Aspiration Care Instructor

誤嚥ケアインストラクター

多林 もと子
兵庫県芦屋市

多林 もと子 さん

介護福祉士
介護支援専門員

「食べる・出す」から命を支え、最期まで「おいしい」を守る介護職・誤嚥ケアインストラクターとして

特別養護老人ホームで20年、訪問介護員として5年、介護の現場一筋で歩んできました。
現在は兵庫県芦屋市の訪問介護や地域のコミュニティスペースで活動するほか、誤嚥ケアインストラクターとして大阪府や兵庫県姫路市などでも活動を行っています。

私の軸にあるのは、介護の中でも「食べること」と「出すこと(排泄)」を大切にすることです。
どちらも生きる上で欠かせない当たり前の営みですが、年齢や病気、障害によって困難になったとき、その人の健康だけでなく尊厳や暮らしの質にも深く関わると現場で実感してきました。

特別養護老人ホーム時代、誤嚥性肺炎で苦しまれるご利用者を目の当たりにし、
「こうなる前に自分にできることはなかったか」と強く葛藤したことが、
誤嚥ケアを深く学ぶきっかけです。
検定で得た正しい知識を実践に活かし、
「みんなと食べるともっと美味しいね」
と笑顔を見せていただけた瞬間、この仕事への大きなやりがいを感じます。

食べることは栄養摂取にとどまらず、美味しさを味わい、食卓を囲んでその人らしく生きるための大切な喜びです。
現在は職場の新人研修や地域イベントで「Let’s誤嚥®ワークショップ」を開催し、仲間とともに誤嚥ケアの啓発活動に取り組んでいます。

目指すのは、専門職だけでなく地域全体で「食べることを支える人」を増やし、
誰もが最期まで「おいしいな」と感じられる社会です。介護現場だけでなく、
医療・介護職、ご家族、地域の方々へ、「食べること」と「誤嚥ケア」の大切さを広げていきたいと考えています。

一緒に「食べる幸せ」を守る活動の輪を広げていきませんか?
仲間との活動もとても楽しい時間です。どうぞお気軽にお声掛けください!

「食べる・出す」から命を支え、最期まで「おいしい」を守る介護職・誤嚥ケアインストラクターとして

特別養護老人ホームで20年、訪問介護員として5年、介護の現場一筋で歩んできました。
現在は兵庫県芦屋市の訪問介護や地域のコミュニティスペースで活動するほか、誤嚥ケアインストラクターとして大阪府や兵庫県姫路市などでも活動を行っています。

私の軸にあるのは、介護の中でも「食べること」と「出すこと(排泄)」を大切にすることです。
どちらも生きる上で欠かせない当たり前の営みですが、年齢や病気、障害によって困難になったとき、その人の健康だけでなく尊厳や暮らしの質にも深く関わると現場で実感してきました。

特別養護老人ホーム時代、誤嚥性肺炎で苦しまれるご利用者を目の当たりにし、
「こうなる前に自分にできることはなかったか」と強く葛藤したことが、
誤嚥ケアを深く学ぶきっかけです。
検定で得た正しい知識を実践に活かし、
「みんなと食べるともっと美味しいね」
と笑顔を見せていただけた瞬間、この仕事への大きなやりがいを感じます。

食べることは栄養摂取にとどまらず、美味しさを味わい、食卓を囲んでその人らしく生きるための大切な喜びです。
現在は職場の新人研修や地域イベントで「Let’s誤嚥®ワークショップ」を開催し、仲間とともに誤嚥ケアの啓発活動に取り組んでいます。

目指すのは、専門職だけでなく地域全体で「食べることを支える人」を増やし、
誰もが最期まで「おいしいな」と感じられる社会です。介護現場だけでなく、
医療・介護職、ご家族、地域の方々へ、「食べること」と「誤嚥ケア」の大切さを広げていきたいと考えています。

一緒に「食べる幸せ」を守る活動の輪を広げていきませんか?
仲間との活動もとても楽しい時間です。どうぞお気軽にお声掛けください!

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