だれもが、大切な人と
だんらんできる社会をつくる。

支援を必要とする人と医療職がともに、
病院の外でも、大切な人と
安心して
だんらんできる
社会を目指して。

リハビリテーションを
社会に還元する

支援を必要とする人のため、そして医療職自身のため、
医療職が培ってきたリハビリテーションの知識と経験を、
病院の外の社会に広く還元したい。

オンラインで、臨床できる体制をつくり、
経済や地域の差を超えて、
これまで届かなかった専門性が届く仕組みをつくりたい。

わたしたちは、従来の制度と共存しながら、
新たなリハビリテーションのあり方を模索し続けています。

  • 独立に興味があるが、どうしたらいいか分からず、不安で踏み出せない。
  • 急性期・リハビリ期を終えた患者さんとのその後が気になる
  • 気軽に相談できる専門職が必要だけど人材がいない。
  • 誤嚥の知識をもって身内の介護に携わりたい。
  • 看護師は夜勤が当たり前で、育児との両立が難しい。
  • 多職種と連携したいけど人材が足りないし、専門職を雇用し続けるのはコストが大変…
  • 病院や施設など、保険制度の中での働き方以外の選択肢が少ない。
  • 医療職のキャリアを積んでも、働き方の幅が広がらない。自己研鑽を求められるが、まかなえる収入がない。

こんなお悩みを解決できる社会を
目指し、
これからも支援を行います。

だれもが、大切な人と。
だんらんできる社会をつくる。

言語聴覚士として一般病院と訪問看護ステーションで、乳幼児から高齢者まで豊富な臨床経験を積む中で、ある時転機が訪れました。離れて暮らす友人の元に、医療的ケアを必要とする赤ちゃんが誕生したのです。

「支援を届けたいのに、距離という壁がある」−この現実に直面した時、医療職の知識と経験を、本当に必要な場所へ還元する新しい道があるはずだと確信しました。2019年の独立を経て、2021年に弊社を設立。大切な人が、大切な人と、だんらんできる社会をつくるために、私たちは今日も歩み続けています。

長岡 菜都子

言語聴覚士、
一般社団法人オンライン臨床 代表理事

User’s voice 受講生、利用者さんの声

医療の現場では「ここまではできるけど、ここから先は手を貸してあげられない」という場面が必ず出てくると思います。それでも、自分がなんとかして手を貸してあげたい! と思う方は、今までの経験を活かし、手を差し伸べることができる形を作る「起業」が向いていると思います。「できるかな」と考える時間より「届けたい想いを現実にする」時間は、何倍も楽しく感じますよ。

理学療法士 鈴木さん

働き方塾「だんらん」卒業生

理学療法士 鈴木さん

オンライン顧問では、できていない所を教えてもらえるだけでなく、専門家の視点でちゃんと評価して、このままのケアで大丈夫!と後押ししてもらえることがとても心強い。オンラインでのやりとりでも深く寄り添ってもらえるから、スタッフも家族も一人で悩まないですぐに相談できて、オンラインなのに!という驚きとありがたさの両方を感じてます。

上田さん

オンライン顧問サービスの利用

上田 さん

認定NPO法人にこり代表

Let's誤嚥ワークショップに参加して、ちょっとした姿勢の変化で嚥下の難易度が変わることにびっくり。いかに危険な体勢で介助していたか、身を持って体験しました。まずは自分がやってみることが大事!

Let’s 誤嚥®ワークショップ

参加者の声

誤嚥ケアインストラクターの受講のきっかけは、高齢者や認知症の方が入院すると環境の変化によって徐々に食べられなくなっていく現実に直面したこと。認知症カンファレンスや看護学校の講義でも「Let’s誤嚥®︎」体験を取り入れ、誤嚥ケアの理解を深める活動を続けています。患者さんが食べたいという思いを取り戻し、「おいしい」と食べられるようになる瞬間、この仕事の喜びを強く感じます。

医師 武田さん

誤嚥ケアインストラクター

医師 武田さん

働き方塾「だんらん」は目から鱗の講義が多く、「やりたい」だけでは難しいことに気付かされたり落ち込んだりすることもありますが、その内容は日々の勤務や臨床にも還元されると感じます。知らない世界を知ることは自分を豊かにしてくれます。「気になる」気持ちが少しでもあるなら、ぜひ挑戦してみてください。

心理士 佐藤さん

働き方塾「だんらん」卒業生

心理士 佐藤さん

働き方塾「だんらん」では、普段の生活では踏み出せないような新しいチャレンジと新たな出会いが多くの気づきを与えてくれます。私は、仕事、家庭、子育て、自分の時間、どれか1つにコミットして何かを犠牲にするのではなく、全てを統合した生き方が幸せだと思っています。それを叶える方法として「オンラインで働く」選択肢を持てたことが、幸福感アップにつながっています。

看護師 長内さん

働き方塾「だんらん」卒業生

看護師 長内さん

オンライン顧問で、病気で話すことが難しくなったお子さんのコミュニケーション方法として、言語聴覚士さんにコミュニケーションボードやLINEを使った方法を考えていただき、実際にすごく活用されました。私たちだけではそこまでたどり着けなかったと思うので、あのとき相談して本当に良かったと思います。

市川さん

オンライン顧問サービスの利用

市川さん

TSURUMIこどもホスピス 所属

Let's誤嚥ワークショップで、誤嚥は誰でも簡単に起こるということ、そして少し対策するだけで誤嚥しにくくできるということがわかって、すごいなと思いました。

Let’s 誤嚥®ワークショップ

参加者の声

自分に誤嚥はまだ無縁と思っていましたが…40歳を過ぎたらみんな誤嚥すると言われ、自分も含めた口腔ケア、トレーニングについて考える機会となりました。高齢者にはもちろん必要という気持ちと、若い頃からのケアも重要なのではないかと感じました。

Let’s 誤嚥®ワークショップ

参加者の声

誤嚥ケアを知ることは、日々の「食べる」を意識し直す大切なきっかけになります。予防だけでなく、「食べる」をもっと面白く、楽しく、豊かにしたい。少しずつでも、地域で誤嚥ケアが自然に広がる環境づくりに取り組みたいと思っています。

言語聴覚士 土井さん

誤嚥ケアインストラクター

言語聴覚士 土井さん

食べることは、幸せや生きる喜びを実感できる、とても大切な営みです。だからこそ、病気や障害があっても誰もが笑顔で「おいしい」を楽しめる社会をめざし、健康サークルや企業などで「Let’s誤嚥®︎ワークショップ」を開催しています。誤嚥性肺炎の予防に必要な知識や、日常でできる工夫をわかりやすくお伝えしています。

管理栄養士 片山さん

誤嚥ケアインストラクター

管理栄養士 片山さん

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