医療・介護現場に専門職不在でお困りの
企業・施設のみなさまへ
オンライン顧問
オンラインで
「各種医療の専門家」と繋がる。
私たちは医療職によるオンラインでの現場支援を行っています。
遠隔での専門的な指導や職員研修を通じて、
現場の課題解決とスタッフのスキルアップを支援。
オンラインだからこそ、どこにいても確かな専門性を届けられ、
現場の安定と、施設の持続的な成長を一緒に支えます。
「専門職がいない=できない」を
解決する
医療や介護の現場で、こんなことを感じたことはありませんか?
「これでいいのだろうか?」
「誰かに相談したい」
「専門職がいれば…」
現場には判断に迷うシーンが多くあります。
けれど、すぐに相談できる専門職がそばにいるとは限りません。
人材不足、多職種連携が当たり前になっていくこれからの時代、
すべての専門職を揃えられる組織はそう多くはありません。
それでも、専門的な知識やスキルが必要だ。
そんなとき、『オンライン顧問』という新しい選択肢があります。
医療・介護現場の
よくある悩み
- 専門職が必要だけど人材が集まらない
- 専門職の知識があればもっとケアできるのに…
- スタッフのスキルの幅を広げたい
- 多職種と連携したいけど人材が足りない
- 専門職を雇用し続けるのはコストが大変…
オンライン顧問の特徴
はじめはオンラインでの相談に不安を感じるかもしれません。
「オンラインで何ができるのか?」、「逆にできないことは何か?」
その両方を知ったうえで、現場のニーズと併せてじっくりご検討ください。
01必要なときに、必要なことを。
だから常勤の専門職よりもコストが低い。
専門職を1人採用・雇用するには、大きなコストがかかります。たとえば採用には約100万円、雇用には社会保険料も含めて年間500万円以上が必要です。特に言語聴覚士など、人数が少ない専門職は採用自体が難しいのが現実です。
一方、オンライン顧問であれば、そのコストを大きく抑えることが可能です。必要に応じてプランを選ぶことができ、現場のニーズに合わせて「必要な分だけ」のコストで導入できます。
02時間と場所を気にせず何度でも。
繰り返し学び、復習できる。
オンライン顧問による指導のメリットは、「後から何度でも見返せること」。研修や指導内容をアーカイブ化しておくことで、スタッフは空き時間に視聴でき、教育の効率が大幅に向上します。
実際に現場で実践してみて不安が出てきた場合も、すぐにオンラインでつないでフォローが可能です。スタッフ研修のプログラム作成や訪問時のオンライン同行サポートなど、活用方法は多岐にわたります。
03困ったときに、すぐ聞ける。
現場での改善にダイレクト反映します。
困ったときにすぐアクセスできる。それがオンラインの最大の利点です。
場所に縛られず、時間も柔軟に調整でき、情報の共有手段も豊富。そのため、得た知見はすぐに関係者全体で共有し、現場の改善につなげることができます。
現場の様子を動画で記録し、後から専門家にチェックしてもらうといった活用もおすすめ。現場に即したフィードバックが得られる、実践的で効率的な方法です。




Our role
画面越しとなる
オンラインの最大の弱点は、
身体に直接
触れることができないこと。
侵襲的な検査や処置、
緊急対応には限界があります。
けれども、私たちは、
「現場でそれができる
人材を育てること」ができます。
スタッフ一人ひとりの知識と
スキルを日々育て、
現場全体の対応力を高めていく。
その積み重ねが、
組織全体の力となり、
より良いケアへとつながっていきます。
実際のオンライン相談事例
私たちはこれまで沢山の現場でオンライン指導を行ってきました。
オンラインでどんなことができるのか? ごく一部ですが、実際の相談の様子を動画にまとめました。
重症児デイサービスでオンライン食支援
お悩み : こどもの食支援。どうやって工夫したらいい?
オンラインで訪問看護に同行
お悩み : 離乳食はこのままでいいの?
高齢者デイサービスでオンライン指導
お悩み : 要介護5。胃瘻の利用者さんにまた食べられるようになってほしい!
「重症児デイサービスでオンライン食支援」 お悩み こどもの食支援。どうやって工夫したらいい?
「オンラインで訪問看護に同行」 お悩み 離乳食はこのままでいいの?
「高齢者デイサービスでオンライン指導」 お悩み 要介護5。胃瘻の利用者さんにまた食べられるようになってほしい!
オンライン顧問でできること
他にも様々な場面で、専門職が遠隔サポートします。
- ZOOM相談
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研修や会議への参加はもちろん、
リアルタイムの症例相談などさまざまな用途でご活用いただけます。
- 24時間チャットサポート回数制限なし
-
回数を気にせず、スタッフの方が気軽に何度でも相談できるように
ご相談は「回数無制限」で対応しています。
- 繰り返し確認できる
資料・動画の作成 -
スタッフの研修プログラムや自主トレーニング用のマニュアルなど、
チーム全体で共有できる資料・動画を作成します。何度でも見返せるアーカイブ形式で、
学びの定着と継続的なスキルアップをサポートします。
- そのほか、
オンラインで出来ること -
- 訪問診療にオンラインで同行訪問
- 介護施設の昼食時にオンラインで回診
- 嚥下食の調理レッスン
- 症例検討会へのオンラインでの出席
- 担当者会議へのオンラインでの出席
- 歩行分析と訓練指導
- 職員研修など
- オンラインで外出支援
- オンラインで図工教室
- オンラインで個別の症例相談
現場または組織のニーズに合わせて、オーダーメイドのプランとお見積もりを作成します。
まずは困っていること、改善したいことなど気軽にご相談ください。
オンライン顧問
契約企業様インタビュー
現場の課題に対してどのようにオンラインで関わり、どんな変化が起きたのか。
実際の導入事例を通して、オンライン顧問の可能性を感じていただければ幸いです。
認定NPO法人 にこり
訪問看護
訪問介護
児童発達支援
株式会社Muybien
訪問看護
訪問介護
TSURUMI こどもホスピス
こどもホスピス
(オンライン顧問のサポート実績)
これまでのオンライン顧問契約企業は15法人40施設以上。
全国各地の施設の実態や、自治体による違いも把握しているため、各地域に応じた指導が可能です。
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(大阪府)株式会社mirai
訪問看護ステーションすくすく訪問看護
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(大阪府)公益社団法人こどものホスピスプロジェクト
TSURUMIこどもホスピスこどもホスピス
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(北海道)医療法人社団
はぎわら歯科クリニック歯科医院
ONLINE ADVISOR PARTNER INTERVIEW

認定NPO法人 にこり
訪問看護
訪問介護
児童発達支援
福岡で医療が必要なこどもたちを長年サポートしてきたにこりさん。はじめはうまくイメージできなかったというオンラインサポートですが、チャットシステムに入ることで、専門職に気軽に相談ができるようになり、専門職の視点でみたアドバイスが様々な気づきや安心につながって、日々の「これでいいの?」という不安がなくなったといいます。
- 事業所の事業内容
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- 小児特化型訪問看護ステーション
- 児童発達支援事業所
- 産前・産後ケア事業(母子支援サービス)
- 居宅介護・福祉ホームヘルパー事業
- 福祉有償運送事業(通院・外出支援送迎サービス)
- 保育所等訪問支援事業
- サポートした専門職
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- 言語聴覚士
- 主なサポート内容
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- 哺乳瓶の使い方の指導
- 離乳食の内容・ステップアップの相談
- 吃音に関する指導・支援
- 就学時の発達・支援に関するアドバイス
- 多言語環境で育つ子どもの発達支援
- 補聴装置の調整や使用方法の指導
- ダウン症児の食事や発達支援
- 職員へのオンライン研修
- オンラインでの外出支援のサポート
- オンラインでのイベント支援
ONLINE ADVISOR PARTNER INTERVIEW

株式会社Muybien
訪問看護
訪問介護
山口で小児から高齢者まで幅広く訪問看護・訪問介護によるサポートをしているMuybienさん。地域にST(言語聴覚士)がおらず、食支援に関しては現場で気になることがあってもなかなか関われないと悩んでいました。オンラインサポートをはじめて、スタッフさんの視点や使う言葉が大きく変わり、意識も変化しているといいます。
- 事業所の事業内容
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- 居宅介護支援事業所
- 訪問看護ステーション(介護・医療)
- 訪問介護事業所
- 障害者相談支援事業所
- サポートした専門職
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- 言語聴覚士
- 主なサポート内容
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- パーキンソン病の方への食事・生活指導
- 難病者への在宅での生活支援および食事指導
- 認知症高齢者の在宅介護に関する相談・指導
- 嚥下障害の基礎研修(職員・介護スタッフ向け)
- ソフト食・嚥下食などの社会資源情報の提供
- とろみ剤・ゲル化剤の使用方法レクチャー
- 栄養計算や食事内容の調整アドバイス
- 介護職員向けの研修・技術指導
- 小児の嚥下障害に関する特別研修
- 小児への食事指導(例:ダウン症児、嚥下障害児など)
- 家庭での食事・発達支援に関するアドバイス
ONLINE ADVISOR PARTNER INTERVIEW

TSURUMI
こどもホスピス
こどもホスピス
大阪で、重い病気を抱えた子どもたちの第二の家のような場所を開かれているTSURUMIこどもホスピスさん。会議に参加したり、チャットシステムでやりとりしながら、子どもたちが最後まで好きなものを食べられるように、家族とコミュニケーションをとり続けられるように、専門職として共に考えながらサポートをしています。
- 事業所の事業内容
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- こどもホスピス
- サポートした専門職
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- 言語聴覚士
- 主なサポート内容
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- 寝たきりの子どもの遊び方・関わり方の提案
- コミュニケーションボードの導入指導
- 不登校児への社会資源・支援制度の情報提供
- AAC(拡大代替コミュニケーション)ツール導入の相談・レクチャー
- ケース会議へのオンライン参加による指導
ONLINE ADVISOR PARTNER INTERVIEW
よくある質問
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ご安心ください。これまで、さまざまな環境の企業様をサポートしてまいりました。
現場の皆さんが使いやすいツールを選びながら、無理のない形で顧問支援を行います。たとえば、コミュニケーションにはLINEを使うことが多く、研修などはZOOMを使用するケースが一般的です。
ただし、あくまで皆さんの環境や負担の少なさを最優先に、使いやすいツールに合わせて柔軟に対応いたしますのでご安心ください。
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まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
いただいた内容を基に、どのようなニーズや課題があるのかをヒアリングするお時間を頂戴します。
その後、ご要望に合わせてお見積りをご提示いたしますので、内容をご確認のうえ導入をご検討いただければと思います。
SERVICES
医療職の知識やスキルを、病院の中だけでなく地域や家庭、学校や施設に届けるための3つの事業を行っています。
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