Aspiration Care Instructor

誤嚥ケアインストラクター

向井有里
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香川県高松市、オンライン

向井有里 さん

言語聴覚士
早期支援コーディネーター

子どもから高齢者まで、「話す・食べる」を支え、安心とつながりを育む言語聴覚士として

言語聴覚士として総合病院や訪問看護で、ことばと食べることの支援に携わった後、保健・教育・療育の現場で子どもの発達支援に取り組んできました。現在は制度や年齢に関係なく、誰でも気軽に相談できる場として、高松市にて「ことばと発達支援室cotobaco」を運営しています。

活動は支援室やオンラインにとどまらず、保育園・幼稚園・児童発達支援施設、保健センター、市町村の健診事業、巡回相談、助産院、子育て支援センターなど幅広いフィールドに及んでいます。

乳幼児期からの「話す・食べる」基盤づくりを大切にし、ことばやコミュニケーション、発音、吃音など幅広く対応しています。「食べること」についても、離乳食指導、偏食対応、園での摂食支援など、子どもの発達段階に合わせた支援を行っています。

お子さんが「通じ合って楽しい!」と感じられた瞬間や、「どうしたらいいかわからない」と悩んでいた保護者や先生が安心した表情に変わり、関わりや食事に前向きな変化が生まれたとき、大きなやりがいを感じます。

祖父母の摂食嚥下障害や弟の窒息を経験し、「食べること」は命に直結する営みだという思いが強くなりました。また、ことばや発音の育ちに「食べることの発達」が深く関わることから、食支援や誤嚥ケアへの関心を高めるきっかけとなりました。「食べること」は栄養を摂るだけでなく、気持ちを通わせ、団らんや会話を生む時間であり、安心とつながりを育む人生の質を支える土台だと考えています。

市町村の高齢者講座や介護施設、園や助産院などで「Let’s誤嚥Ⓡワークショップ」を開催し、誤嚥ケアの啓発活動にも取り組んでいます。専門職だけでなく一般の方にも伝わる形で正しい誤嚥ケアを届け、日常生活の中で誰もが実践できる知識として広めていきたいと考えています。

「誤嚥ケアを特別なものではなく、当たり前に共有できる地域」づくりを目指し、情報が届きやすく、相談しやすい仕組みをつくっていきたいと考えています。また、高齢者の地域ケアシステムはもちろん、食に困難のあるお子さんを支える園や関係機関とも連携し、暮らしの中で『安全に食べる』を守れる体制を広げていきます。

「食べることで困っている」「これで合っているか不安」など、小さな違和感の段階からどうぞお気軽にご相談ください。一緒に考え、楽しく学びながら、「安全で楽しいだんらんの時間」を支える活動を広げていきましょう!

子どもから高齢者まで、「話す・食べる」を支え、安心とつながりを育む言語聴覚士として

言語聴覚士として総合病院や訪問看護で、ことばと食べることの支援に携わった後、保健・教育・療育の現場で子どもの発達支援に取り組んできました。現在は制度や年齢に関係なく、誰でも気軽に相談できる場として、高松市にて「ことばと発達支援室cotobaco」を運営しています。

活動は支援室やオンラインにとどまらず、保育園・幼稚園・児童発達支援施設、保健センター、市町村の健診事業、巡回相談、助産院、子育て支援センターなど幅広いフィールドに及んでいます。

乳幼児期からの「話す・食べる」基盤づくりを大切にし、ことばやコミュニケーション、発音、吃音など幅広く対応しています。「食べること」についても、離乳食指導、偏食対応、園での摂食支援など、子どもの発達段階に合わせた支援を行っています。

お子さんが「通じ合って楽しい!」と感じられた瞬間や、「どうしたらいいかわからない」と悩んでいた保護者や先生が安心した表情に変わり、関わりや食事に前向きな変化が生まれたとき、大きなやりがいを感じます。

祖父母の摂食嚥下障害や弟の窒息を経験し、「食べること」は命に直結する営みだという思いが強くなりました。また、ことばや発音の育ちに「食べることの発達」が深く関わることから、食支援や誤嚥ケアへの関心を高めるきっかけとなりました。「食べること」は栄養を摂るだけでなく、気持ちを通わせ、団らんや会話を生む時間であり、安心とつながりを育む人生の質を支える土台だと考えています。

市町村の高齢者講座や介護施設、園や助産院などで「Let’s誤嚥Ⓡワークショップ」を開催し、誤嚥ケアの啓発活動にも取り組んでいます。専門職だけでなく一般の方にも伝わる形で正しい誤嚥ケアを届け、日常生活の中で誰もが実践できる知識として広めていきたいと考えています。

「誤嚥ケアを特別なものではなく、当たり前に共有できる地域」づくりを目指し、情報が届きやすく、相談しやすい仕組みをつくっていきたいと考えています。また、高齢者の地域ケアシステムはもちろん、食に困難のあるお子さんを支える園や関係機関とも連携し、暮らしの中で『安全に食べる』を守れる体制を広げていきます。

「食べることで困っている」「これで合っているか不安」など、小さな違和感の段階からどうぞお気軽にご相談ください。一緒に考え、楽しく学びながら、「安全で楽しいだんらんの時間」を支える活動を広げていきましょう!

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