【セミナー開催のお知らせ】
この度、作業療法士であり、児童発達支援事業所管理者として活躍されている紙野愛嗣氏(かみ先生)を講師にお迎えし、
「何度教えても食べこぼしてしまうのは、なぜ?~発達の専門家が教える『手の発達』と食べる力の育て方~」
を開催いたします。
「何度教えても上手に食べられない…」
そんな子どもの食べ方には、しつけや練習だけではない”発達の理由”が隠れていることがあります。
本セミナーでは、リハビリ職の方はもちろん、保護者の皆さまにもわかりやすく、「手の発達」と「食べる力」の関係について、かみ先生にわかりやすく解説していただきます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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開催日:2026年7月15日(水)
開催時間:21:00〜22:00(60分)
開催方法:オンライン開催(ZOOM)
対象:リハビリ職(PT・OT・ST)ほか子どもの食事や発達に関わる支援者の方、保護者
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【食事中に、こんなことありませんか?】
- スプーンやフォークを握りこむように持つ
- 食器を支える手が、添えられていない
- 食具よりも手づかみに戻りがち
- 口まで運ぶ途中でポロポロこぼす
- 箸がうまく開かない、交差してしまう
- 食べることに集中が続かない
これらすべて、「しつけ」だけでは変わらないんです。
何度教えても、注意しても、なかなか変わらない。
それは、お子さんのやる気のせいではありません。
「手の発達」という、目に見えにくい土台に理由が隠れています。
今回のワークショップでは、
こうした食べ方の「正体」を手の発達という視点から理解し、
毎日の食事を、子どもの手が育つ時間に変えていく
見方と関わり方をお伝えします。
途中、ご自身の手で試していただく簡単な体験も予定しています。
【こんな方におすすめ】
- 食べこぼしや食具の使い方が気になるが、何度教えても変わらない保護者の方
- つい食べ方を叱ってしまい、罪悪感を感じている方
- 「しつけ箸でいいのかな」「手づかみのままで大丈夫かな」と迷っている方
- 子どもの手の使い方・食べ方に、今日から実践できる関わり方を知りたい方
- 保育士・支援者など、子どもの食事サポートに関わる方
【このセミナーで学べること】
- 「食べこぼし・不器用な食べ方」の正体(手の発達という視点)
- 食事に表れる、手の育ちのサイン
- 食事を通して手の発達を促す、今日からの関わり方。
【講師紹介】
紙野愛嗣(かみの よしひで)
作業療法士・児童発達支援事業所 管理者
作業療法士として、児童発達支援・放課後等デイサービスの現場で、ことばの遅れ・不器用さ・書字のつまずきのある子どもたちの個別療育に携わってきた(発達支援歴10年以上)。大切にしているのは、子どもの「できない」を、やる気や性格ではなく、手や体の感覚をどう使っているかという視点から捉えること。とくに、手や体をどう動かすかを支える「認知」の発達を専門に、食べる・書くといった日常の動作を通して、子ども自身が”できた”を増やしていける関わりを、現場で日々実践している。
【タイムテーブル(予定)】
21:00~ オープニング
21:05~ 「食べこぼし・不器用な食べ方」の正体
21:15~ 食事に表れる、手の育ちのサイン
21:30~ お子さんの食べ方チェック
21:33~ 今日からできるサポート
21:45~ 質疑応答
22:00 終了
【開催概要】
開催日:2026年7月15日(水)
開催時間:21:00〜22:00(60分)
開催方法:オンライン開催(ZOOM)
対象:リリハビリ職(PT・OT・ST)ほか子どもの食事や発達に関わる支援者の方、保護者
【ご準備いただくもの】
ワークショップ内で簡単な体験を行います。
お手元に、お子さんが普段使っているスプーンまたはお箸などをご準備ください。
【参加方法】
開始時間になりましたら
Peatixのイベント視聴ページに表示される
zoomリンクからご入室ください。
※開始5分前から入室できます。
【ご参加にあたってのお願い】
可能な限り、カメラONでのご参加をお願いします(動きの確認やサポートのため)
音声は基本的にミュートでご参加ください(質疑応答の際に解除をお願いする場合があります)
【アーカイブについて】
このワークショップは、オンタイム参加のみとします。
アーカイブはご用意しておりません。
あらかじめご了承ください
【キャンセルについて】
お申し込み後のキャンセル・返金は原則お受けしておりません。
あらかじめご了承ください。



