理事長長岡の療育施設のための「食支援体験ワークショップ」

「給食を少しでも食べさせてほしいです。」
その言葉に、自信を持って応えられますか?
Let’s誤嚥®︎〜体験から学ぶ、療育現場の食支援〜
保護者から、こんな言葉をかけられたことはありませんか?
「給食を少しでも食べさせてほしいです。」
「少しでも口から食べられるようになってほしい。」
その願いを叶えたい。
でも、その一方で…
今日は食べても大丈夫かな?
むせたらどうしよう
全部食べさせた方がいいのかな?
これって本当に練習になっているのかな?
給食の時間は、子どものために頑張りたい気持ちと、
事故を起こしたくない気持ちの間で、
支援員が一番判断に迷う時間です。
このワークショップは、「食べさせ方」を学ぶ講座ではありません。
目指すのは、
「判断できる支援員」になること。
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5000名以上が体験した体験型ワークショップ
Let’s誤嚥®︎ワークショップ
その開発者が、療育現場のために新たに作ったオリジナルプログラムです。
姿勢を変えて飲んでみる
首の角度を変えて飲んでみる
口や舌の使い方を変えて食べてみる
刻み食が本当に食べやすいのか体験してみる
実際に自分の身体を使って体験することで、
「なぜ食べにくいのか」
「なぜむせるのか」
「何を最初に見ればいいのか」
が自然と理解できるようになります。
知識は忘れてしまいます。でも、体験したことは現場で思い出せます。
だからこのワークショップでは、
「知る」より「感じる」
ことを大切にしています。
⬛︎ このワークショップで得られること
「今日は食べてもいいのかな?」と迷う時間が減る
姿勢を見る意味が体験で理解できる
「食べない」ではなく「食べにくい理由」が見えるようになる
ストローやスプーン練習を始めるタイミングがわかる
保護者から相談された時、自分なりの判断軸を持って話せるようになる
明日からの給食の時間に、自信を持って関われるようになる
⬛︎ こんな方におすすめ
児童発達支援で働いている方
放課後等デイサービスで働いている方
保育士・児童指導員・看護師の方
給食やおやつの時間に不安がある方
保護者から「給食を少しでも食べさせてほしい」と相談される方
STがいない環境で食支援を担当している方
療育現場で子どもの「食べる」をもっと理解したい方
⬛︎ 参加者の声
これまで参加された方からは、こんな声をいただいています。
「姿勢を見る意味が、初めて体感できました。」
「”食べない子”ではなく、”食べにくい理由がある子”として見られるようになりました。」
「翌日の給食から、見るポイントが変わりました。」
「保護者への説明が感覚ではなく、自分の言葉でできるようになりました。」
⬛︎ 講師紹介
長岡 菜都子(言語聴覚士)
一般社団法人オンライン臨床 代表理事
言語聴覚士として20年以上、小児から高齢者まで幅広い食支援に携わる。
35歳で自身が嚥下障害を経験したことをきっかけに、「誤嚥を予防する社会づくり」を目指して啓発活動を開始。
5000名以上が体験した体験型ワークショップLet’s誤嚥®︎の開発者として、全国で医療・介護・療育・教育関係者への研修や講演を行っている。
⬛︎ タイムテーブル
21:30〜療育現場のための体験ワークショップ(Let’s誤嚥®︎)
22:15〜質問・相談タイム
日々の食事支援や保護者対応など、現場で感じている疑問や困りごとについてご相談いただけます。
※時間の都合上、すべてのご質問にお答えできない場合があります。
⬛︎ 開催概要
【開催日】
2026年7月24日(金)
【開催時間】
21:30〜22:30(60分)
【開催方法】
Zoom(オンライン開催)
⬛︎ ご準備いただくもの
飲み物
ストロー
せんべい・ビスケットなど噛めるもの
タオル
※ワークショップ内で実際に「食べる」「飲む」を体験していただきます。
⬛︎ 参加方法
開始時間になりましたら、Peatixのイベント視聴ページに表示されるZoomリンクよりご入室ください。
※開始5分前よりご入室いただけます。
⬛︎ 注意事項
本ワークショップは医療行為を指導するものではありません。
医療的判断が必要な場合は、主治医または担当の専門職へご相談ください。
通信環境の良い場所からご参加ください。
⬛︎ アーカイブについて
本ワークショップはリアルタイム開催のみです。
アーカイブ配信はございません。
⬛︎ キャンセルについて
お申し込み後のキャンセル・返金はお受けしておりません。
あらかじめご了承ください。
⬛︎ 最後に
療育現場では、保護者の願いと、子どもの安全
その両方を大切にしなければなりません。
だからこそ必要なのは、
「食べさせる技術」ではなく、「判断できる軸」です。
このワークショップでは、
正解を覚えることよりも、
「なぜそうなるのか」を体験を通して理解することを大切にしています。
食べることは、毎日のこと。
だからこそ、一つの見方が変わるだけで、365日の支援が変わります。
この体験が、明日からの給食の時間を、
「怖い時間」ではなく、
「安心して子どもと向き合える時間」に変えるきっかけになれば嬉しく思います。
皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。
「なぜそうなるのか」を体験を通して理解することを大切にしています。
食べることは、毎日のこと。
だからこそ、一つの見方が変わるだけで、365日の支援が変わります。
この体験が、明日からの給食の時間を、
「怖い時間」ではなく、
「安心して子どもと向き合える時間」に変えるきっかけになれば嬉しく思います。
皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。
| 7月24日(金) | 21:30〜22:30(60分) |
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