【セミナーのお知らせ】 介護職のための 食事介助を、知るより先に、体験する。明日からの「食べる」を考えよう
毎日の食事介助だからこそ、
「最近、食事に時間がかかる……」
「むせるけど、どうしたらいい?」
「この食事介助、このままでいいのかな?」
そんな悩みを抱えていませんか?
介護現場では、利用者さんのちょっとした変化に気づいても、どう関わればいいのか迷うことも少なくありません。
食事に時間がかかるようになった
– むせることが増えてきた
– 食べにくそうにしている
– 変化の理由や対応方法がわからない
日々の業務に追われる中で、
「食事介助、これでいいのかな……」と感じる介護職の方も少なくありません。
本ワークショップは、知識を学ぶだけではありません。
体験型ワークショップ「Let’s誤嚥®︎」を通し、実際に「食べる側」を体験することで、「なぜ食べにくいのか」を一緒に考えていきます。
「どうして食べにくそうなんだろう」と思っていたことも、
「こうされると食べにくかったのかもしれない」と見方が変わるきっかけになります。
日々の食事介助に悩む介護職の方が、明日からのケアを少し変えるためのヒントを持ち帰る60分です。
■ 今回、学べること・体験できること
「食べにくさ」を実際に体験する
体験型ワークショップ「Let’s誤嚥®︎」を通して、介助される側の視点から「食べる」「飲み込む」難しさを体験します。
体験を通して、利用者さんの視点に気づく
自分が感じた「食べにくさ」を手がかりに、利用者さんの食事中の感じ方や困りごとについて考えます。
明日からの食事介助を見直す
「いつもの介助でいいのかな?」という疑問から普段のケアを振り返り、自分ならどう対応するかを考えます。
一人で抱え込まないための連携を知る
介護職だけで判断せず、専門職への相談やチーム内での情報共有のポイントをお伝えします。
■ こんな方におすすめです
食事介助に「これでいいのかな?」と迷うことがある
利用者さんの食べにくさをもっと知りたい
食事介助を利用者さんの立場から考えてみたい
自分の食事介助を一度振り返ってみたい
食事介助の引き出しを増やしたい
明日から現場で活かせる視点を身に付けたい
■ 講師紹介
多林 もと子(介護福祉士)
特別養護老人ホームで20年間、訪問介護員として5年間、介護の現場に携わる。
介護職として「食べること」と「出すこと(排泄)」を大切にし、長年の現場経験を通して尊厳や暮らしの質に関わる支援に従事。
最期まで「おいしいな」と感じられること、できる限り食べることをあきらめなくていい食事の時間を支えるため、介護職としてできる誤嚥ケアを現場の支援者とともに提案している。
「食べさせる」介助ではなく、その人の「食べる」を支えるケアを大切にしている。
■ 最後に
「誤嚥を防ぐこと」だけが、食事介助の目的ではありません。
だからこそ、「食べさせる」のではなく、その人の「食べる」を支える視点が大切です。
「なぜ食べにくいのか」がわかると、介助の仕方も変わります。
知るより先に、まずは自分で体験してみる。
明日からの食事介助を、その人を支えるケアに変えるヒントを、一緒に見つけていきましょう。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
【開催概要】
| 日時 | 2026年11月11日(水)21:30〜22:30(60分) |
|---|---|
| 対象 | 介護職に従事されている方 |
| 開催方法 | Zoom(オンライン開催) |
| ご準備いただくもの | - お茶またはお水 - まがるストロー - せんべい・ビスケットなど噛めるもの - タオル |
| 本ワークショップに関するお問い合わせ | 一般社団法人オンライン臨床 お問い合わせ先:info@online-clinical.com |
※体調や体の状態に合わせて、無理のない範囲でご参加ください。
⬛︎ アーカイブ・キャンセルについて
本ワークショップはリアルタイム開催のみとなり、アーカイブ配信はございません。
お申し込み後のキャンセル・返金はお受けしておりません。あらかじめご了承ください。


