医療職のオンラインでの
働き方を学ぶ

Training Course “Danran”

働き方塾 「だんらん」

医療職として、
もっと、専門性を活かし、
もっと、自由に働く。

医療職の新たな選択肢を広げるために生まれた、
医療職に特化したオンライン講座「だんらん」です。

講師自身も臨床の現場で経験を積んできた医療職。
その知識とスキルを活かしながら、
コンテンツの構築からサービスとして世に出すまでの約6ヶ月を伴走します。

The Issues

こんな事で悩んでいませんか?

  • 病院や施設など、保険制度の中での働き方以外の選択肢が少ない。
  • 自己研鑽を求められるが、その費用をまかなえる収入がない。
  • 資格を取っても、看護やリハビリの単価・業務内容・給与が変わらない。
  • キャリアを積んでも、働き方の幅が広がらない。
  • 看護師は夜勤が当たり前で、育児との両立が難しい。
  • 仕事が忙しく、自分の健康や家族のことが後回しになりがち。
  • 急性期・リハビリ期を終えた患者さんの、その後が気になる。
  • 独立に興味があるが、どうしたらいいか分からず、不安で踏み出せない。

なんだかんだ大変、
でも.....臨床が好きだ....!

オンライン×医療職
どうやって働く??

医療職がオンラインを通じて出来ることは、
実はたくさんあります。

「LINE」や「ビデオ通話」での
相談・指導

施設の顧問や人材育成

  • 訪問診療にオンラインで同行
  • 施設の昼食時にオンライン回診
  • 嚥下食の調理レッスン
  • 症例検討会へオンライン出席
  • 担当者会議へのオンライン出席
  • 歩行分析と訓練指導
  • オンラインで外出支援
  • オンラインで症例相談など

「動画」を活用した相談・指導

セミナーや講演、動画による研修と
個別相談のセット

  • スタッフ研修のプログラム作成
  • 自主トレーニング用の動画作成
  • ビデオ通話での個別相談など

※上記は仕事のごく一例です。

あなたが
届けられることがある。
you can deliver it

大切なのは、あなたの専門性を活かして
「誰の、どんな悩みを、どのように解決し、どんな未来に導けるのか」

✍️あなたへの問い 💡言語化の一例
あなたは、
誰の力になりたい?

💡言語化の一例

  • 退院後の生活に不安を抱える脳卒中後遺症の方
  • 言葉の発達がゆっくりな我が子を心配するお母さん
  • 腰痛に悩むデスクワーカー
その人は夜も眠れないほど、
どんな事で悩んでいる?

💡言語化の一例

  • 一人でトイレに行けるか不安
  • 周りの子と比べて焦ってしまう
  • 仕事に集中できない
あなたの知識やスキルで、
その悩みをどう解決できる?

💡言語化の一例

  • 自宅でできる自主練メニューを作成、3ヶ月間伴走する
  • 親子で楽しくできる言葉遊びのプログラムを提供する
  • 正しい姿勢とストレッチを指導する
そのスキルを届けた結果、
その人の未来はどう変わる?

💡言語化の一例

  • 自信を持って外出できるようになる
  • 子どもの成長を心から喜べるようになる
  • 痛みを気にせず仕事や趣味を楽しめる

どうやって
それを届けるのか?
How can you deliver it?

知識やスキルを、必要な人に「届けるためのフロー」は、
何を届けるかと同じくらい大切。

届けるためのフロー

1
(発見・認知)
営業、広告など、
自らをどう発信していくか。
  • 業者選定、申し込み・支払い
  • 各サービスなどの契約など
2
(事前準備)
相手のことを理解し、
入念に段取りや準備をする。
  • 専門知識や技術の理解
  • 実現に向けたシミュレーション
3
(伝達・表現方法)
画像や動画、音声、テキスト。
何を使って伝えていくか。
  • どうやったらうまく伝えられる?
  • オンラインならではのスキルが必要
4
(評価・反応)
気づきを共有し、改善へ。
次のステップに。
  • フィードバック
  • アフターフォロー (次の利用につなげる)
その他にも、
習得する必要はたくさんあります。
  • 理解しておくべき法令は?
  • やりとりのツールは何を使う?
  • SNSをどう活用したらいい?
  • 契約書ってどうするの?
  • 価格の相場はどれくらい?(プライシング)
  • 緊急事態の時はどう対応すれば?
安心してください。働き方塾 「だんらん」で、
全てを学べます。

講座の特徴Features of training program

これまでの受講者数

※2026年01月時点

受講者の年代と地域

20-70歳代

場所を問わず北海道から九州まで
日本全国オンラインでつながっています。

受講者の主な職種

  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語聴覚士
  • 管理栄養士
  • 歯科衛生士
  • 公認心理士
  • 保健師
  • 助産師
  • 薬剤師
  • 看護師
  • 歯科医師
  • 医師など

講座の主な内容Program Flow

  1. 1約6ヶ月のカリキュラム
  2. 2完全伴走型の講座
  3. 3複数メンターによる伴走
  4. 4講座修了までにサービスイン
  5. 5修了後のフォローアップ(オンラインサロンでの伴走)
  6. 6各地に散らばる同職・多職種とのつながりの場のコーディネート

働き方塾 「だんらん」 卒業生の紹介

看護師 長内さん

看護師 / 障がい福祉施設 勤務

長内 博子さん

講座を受けてみて、今まで見えなかった自分にたくさん気がついたという長内さん。自分の心が動くところ、自分が本当にやりたいことを見つめながら、自分らしいサービスを作り出しています。

言語聴覚士 小宮さん

公認心理師・臨床発達心理士 / フリーランス

佐藤 菜穂さん

リアルでもオンラインでも、一人ひとりに丁寧に向き合うことは変わらないという佐藤さん。心理士の知識と経験を思う存分発揮できる、さまざまなサービスを立ち上げています。

公認心理師 佐藤さん

理学療法士・パーソナルトレーナー / フリーランス

鈴木 晴子さん

必要とされているのに、支援を届けられないもどかしさや、家族との時間がとれないことなど医療職の壁にぶつかっていた鈴木さん。一歩を踏み出し、届けたい思いを形にする道を選びました。

長岡 菜都子Nagaoka Natsuko

言語聴覚士
一般社団法人オンライン臨床 代表理事

Speech Language Hearing Therapist

Representative Director,
Online Clinical General Incorporated Association

講師実績
医療職の働き方個別相談 400名以上/働き方ワークショップ開催 200回以上/サポート企業 15社以上

大切な人に「おかえり」が言える。
そんな、働き方を一緒にはじめよう。

私たち医療従事者は、だんらんのある暮らしをコーディネートする仕事です。

けれど、その裏側には患者さんのために身を削り、日々の忙しさの中で研鑽を積み、
感謝されながらもしんどさを抱えている仲間がたくさんいます。

だからこそ、「自分のだんらん」を守る選択肢が私たちにもあっていい。

医療従事者が新しい働き方を選ぶことで、
人の暮らしを支えながら、自分の暮らしも大切にできる。

そんな働き方を選ぶことは、わがままではなく、
医療という営みを持続可能にするための、当たり前の選択肢だと思うのです。

「新しい一歩を踏み出したい」、「病院から一歩抜け出して活動したい」。
そんなあなたの一歩目とその先を、わたしたちが伴走します。

リアルとオンライン。どちらの臨床も経験してきた代表が、
「新しい働き方」を探す医療職に向けて、日々発信中!

facebook

臨床で出会った
出来事や
講座の告知、
活動の様子など

医療者のための定期ライブ授業
毎週木曜 朝9:00からやってます!

教えて!725理事長! 教えて!725理事長!
instagram

オンラインで働く
医療職に向けたリアルアドバイス

言語聴覚士としての知識や
役立つ情報を詰めこんでいます。

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事業家、臨床家として。
様々な思考をつづっています

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「オンライン相談」を
専門職として受ける日々のつぶやき

「おかえり」が言える
医療職の働き方ワークショップ

無料開催中!

実際にオンラインで働く医療職である長岡が伝える、
新しい働き方のリアルを学ぶワークショップを開催中です。

「医療職の強みって......。なに?」
「こんな働き方もできるんだ!」
「私にもできるかも…!」

そんな気づきや自信につながる内容を、わかりやすくお届けします。

QUESTION

よくある質問

無料ワークショップのQ&A

はい、参加可能です。
長岡がどのように独立し、オンラインを通してサービスを提供しているのかを具体的にお話しします。
「まずは選択肢として知りたい」「なんとなく気になっている」という段階でも大丈夫です。ご自身の働き方を考えるきっかけとしてご活用ください。

医師、看護師、言語聴覚士(ST)、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、歯科衛生士、助産師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、保健師、精神科領域の専門職(精神科医、精神保健福祉士など)、介護士など、医療・福祉・介護・リハビリ職の方が参加されています。

はい、お待ちしております。
オンラインを使って「自分のスキルを誰かに届けたい」と思っている方であれば、経験や現在の働き方にかかわらずご参加下さい。

基本的には顔出しでご参加いただき、長岡や他の参加者の皆さんと直接コミュニケーションを取っていただけると嬉しいです。
ただし、お子さんの状況などで難しい場合は、音声オフやカメラオフでの参加でも大丈夫です。
また、ワークショップは定期的に開催しています。直前のご連絡でも、お日にちや時間の変更ができますので、事務局までご相談ください。

はい、変更可能です。
ワークショップは定期的に開催しています。直前のご連絡でも、お日にちや時間の変更ができますので、事務局までご相談ください。

日程によって異なりますが、少人数のときは5名以下、多いときは10名以上になることもあります。

働き方塾だんらんのQ&A

医師、看護師、言語聴覚士(ST)、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、歯科衛生士、助産師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、保健師、精神科領域の専門職、介護士など、幅広い職種の方が学ばれています。
「医療職としての自分のスキルをオンラインで届けたい」と考えている方であれば、どの職種でも学ぶことが可能です。

年齢がハンデになることはほとんどありません。むしろ「人生経験が強みになる」ケースが多いです。
特に、在宅・終末期・介護・グリーフケア・更年期といった分野では、年齢を重ねてきたからこそ寄り添える視点や深みが、そのままサービスの価値につながります。

実際、弊社の講座受講生は 20代〜70代まで幅広く 学ばれており、どの世代の方もご自身ならではの経験を武器に活躍されています。

はい、大丈夫です。
育休・介護・病気などで数年〜十数年のブランクがある方も多く参加されています。いきなり高度な専門性を求めるのではなく、「今の自分だからこそできること」から一緒に整理していきます。

はい。「誰に、どんな価値を届けたいのか」を言語化するところから一緒に取り組みます。ご自身の経験や想いをひも解き、「自分だからできること」を整理する入り口としてご利用ください。

「今すぐ起業・開業を決断する場」ではなく、「こんな選択肢もあるかもしれない」と知るための時間として参加される方も多くいます。
ペースは人それぞれでよいので、ご自身の体調やライフスタイルと相談しながら参加していただければ大丈夫です。

はい、お選びいただけます。
お振込み(一括・分割)またはクレジットカード(一括)などからお選びいただけます。できるだけ柔軟に対応したいと思っていますので、ご相談ください。

メインは「Discord」というツールを使います。
ミーティングはZoomやGoogle Meetなどを使って行います。

パソコン、スマホ、インターネット環境です。必要スキルは学びなら覚えて頂けるようなカリキュラムになっております。

はい、学べます。
だんらん講座では、実際に「自分のワークショップを設計し、集客し、開催してみる」というカリキュラムになっています。
Instagram、ブログ、ホームページ、紹介(口コミ)、既存の人脈など、複数のルートを組み合わせた集客の考え方や、実際に行った事例もお伝えします。

カリキュラムは、受講生の状況やニーズに合わせて定期的にブラッシュアップしています。
最新の受講料・期間・カリキュラムの内容は、ワークショップ内で詳しくご案内しています。ワークショップで聞き逃してしまった場合は、その後の面談やメッセージでもご質問いただけます。

はい、医療職がオンラインで活動するうえで知っておくべき法律面について、講座内でしっかりお伝えしています。
「どこまでがOKで、どこからがNGか」があいまいなまま進めないように、専門家の監修も踏まえて解説しており、受講生からもとても好評です。
(※最終的な個別の税務・法律判断については、税理士・弁護士など専門家へのご相談をおすすめしています。)

オンラインで仕事をしていく上で、パソコンにはある程度慣れていただく必要があります。
パソコン操作そのものを一から教える講座ではありませんが、長岡が実際に使っているツールや、受講生がよく使うサービスなどは紹介しますので、触れながら慣れていくことができます。

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