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医療職のための 10日間講座

あなたの臨床経験を、
「LINE相談室」という
サービスに。

10日間で、
あなたの相談室をオープン。

学んで終わらず、
実際に自分のサービスを立ち上げる10日間。

  • サービス設計
  • 料金設定
  • 決済
  • LINE設定
  • 公開

40%OFF10月31日まで
118,000円(税込)

全10日解説動画+テンプレート講師添削 2回(Day2・Day10)
〇〇相談室(公式LINE)
相談が始まったあとのイメージ
相談したいことがあります。写真も送って大丈夫ですか?
13:18
既読13:19
ご連絡ありがとうございます。メッセージを確認しました。内容を拝見して、後ほどご返信します。
既読13:20
状況を確認するため、様子がわかる写真があれば送っていただけますか。
13:22
送りました。実は、先月くらいから少し気になっていることがあって、いつ頃から始まったのかというと…
13:22
Feelings

こんな気持ちが、
ふと浮かんだことは
ありませんか。

「この隙間の時間で、何かできないかな」仕事や家事の合間。移動の途中。寝る前の、ほんの少しの時間。スマホ1つでできる形があれば、いいのに。
「いつもやっていることが、LINEでも届けられたら」現場で、当たり前のように伝えていること。あれを必要な人にLINEで届けられたら、もっと役に立てるのに。
「もっと関わってあげたかった」関われるのは、その場にいる間だけ。帰ったあとの「あの人、大丈夫かな」が、ずっと心に残っている。

その気持ちは、思いつきじゃない。
人と向き合ってきた時間の分だけ、積み重なってきたもの。

それを、仕事の形にする。
そのための10日間です。

About

LINE相談室とは

困っている人が、専門職にLINEで相談できる場所です。会わなくても、遠くに住んでいても、専門家に聞ける。相談する人にとっても、気軽な入り口になります。

この講座のゴールは、立派な事業を完成させることではありません。まず「相談を受けられる状態」をつくること。そこから先は、始めてから育てていけます。

対象〇〇で困っている△△
が
相談内容□□について
を
相談先専門職にLINEで相談できる相談室
Your next step

LINE相談室ができると、
こんなことができます

大きく変わるわけではありません。今の仕事のまま、半歩だけ先に進める。そんな変化です。

専門性を活かして、
相談が受けられる

いつも使っている知識と経験が、そのまま「相談に応える仕事」になります。

たとえば「こういうとき、どうしたらいいですか?」という声に、あなたの言葉で答える。

「仕事です」と、
紹介できる

何をしている人なのか、どこに相談すればいいのか。URLやQRコードひとつで、胸を張って伝えられます。

たとえばプロフィールや名刺に、相談室のQRコードをのせておく。

SNSやnoteを読んで、
本当に相談したい人に応えられる

発信を読んで「この人に聞いてみたい」と思った人からの問い合わせを、取りこぼさず受け止められます。

noteを読みました。私の場合も、相談できますか?
はい大丈夫ですよ。詳しく伺えますか?

その場で終わっていた関わりを、
続けられる

帰ったあとも気になっていた人と、LINEでつながり続けられます。仕事や家事の合間の、すきま時間で。

たとえば「その後、どうですか?」にLINEで答える。それが、仕事になる。
Points

この講座の3つの特長

始める前に浮かびやすい不安に、先にお答えします。

1
「自分に、つくれるかな」

長岡が長年開設している
LINE相談室を、そのまま再現できる

講師の長岡が実際に開設し、長年運用している相談室の形を、そのままコピーして使えます。要になるところは講師が添削するので、ひとりでも迷いません。

2
「お金がかかりそう」

コストゼロで、
はじめられる

高額なシステムは要りません。無料から使えるツールで、まず動かすところまで進めます。

※決済の手数料など、お金を受け取ったときにかかる費用は別です。
3
「法律的に、大丈夫かな」

法律のことも、
いっしょに学べる

医師法や個人情報保護法などの基礎を、動画で確認します。何ができて、どこからができないのかをはっきりさせます。

Curriculum

10日間でやること

毎日、解説動画を見て、受講生用シートの黄色いセルに入力します。最後に「完了報告」ボタンで提出。順番どおりに進めれば、10日目に公開できる状態になります。

10日間で、LINE相談室を立ち上げるところまで進めます。その後の添削・サポートは、最長6か月間ご利用いただけます。

START★

あいさつ(導入動画)

講座の受け方と、進め方の全体像をつかみます。

行うこと
  • 受講生用シートの「使い方」と注意事項を確認する
  • 本部公式LINEを友だち登録し、添削・フィードバック用にアカウント名と職種を記入する
  • 課題の進め方(黄色いセルの入力と「完了報告」ボタンの提出)を知る。講師添削はDay2とDay10
DAY1

完成形を知る+決済方法をつくる

相談室の全体像を確認し、審査に時間がかかる決済サービスの準備を最優先で進めます。

行うこと
  • 個人LINEと、仕事用の公式LINEの使い分けと役割を理解する
  • Square、Stripe、STORESなど、おすすめの決済サービスの特徴を比べる
  • 使う決済サービスを決め、アカウント作成と利用申請(審査)まで済ませる
DAY2

誰向けの相談室かを決める講師添削あり

ゼロからアイデアを作らず、過去の経験から、強みと対象者を絞り込みます。

行うこと
  • 過去に相談された相手(患者さん、ご家族、同僚など)を3〜5人洗い出す
  • 相手が実際に使った言葉、困りごと、あなたが伝えたアドバイスを書き出す
  • 「誰向けに」「どんな困りごとに」「どう応える相談室か」を言葉にして、ワークシートを提出する
DAY3

法律の基礎知識を確認する

医療職がオンラインで有償相談を行うときに守るべきルールを学びます。

行うこと
  • 医師法・医療法・資格法・個人情報保護法・特商法・景表法などの基礎を動画で学ぶ
  • 診察・診断・治療(医行為)と、情報提供・助言・相談支援の境界線を明らかにする
  • LINEで対応できる範囲、緊急時は対応しないこと、受診をすすめる基準や医療機関につなぐルールを決める
DAY4

公式LINEをつくる

公式LINEアカウントを開設し、名前と見た目を整えます。

行うこと
  • LINEビジネスIDを取得し、公式LINEアカウントをつくる
  • アカウント名(相談室の名前)を決める
  • Canvaのテンプレートで、アイコンと背景画像をつくって設定する
  • 自分の個人LINEで友だち登録し、表示と動作を確認する
DAY5

価格設定

続けて使ってもらいやすい価格の考え方(長岡式の基本仕様)を学びます。

行うこと
  • 「初回1か月・相談回数は無制限(返信には猶予あり)」という形の仕組みと理由を知る
  • 1か月の継続チケット、年間の相談チケット、継続割引などのオプションの考え方を知る
  • 自分の相談室の、初回1か月の価格と延長料金を決めてワークシートに書く
DAY6

申込までの動線づくり

トラブルを防ぐ規約と、個人情報の取り扱いへの同意を入れた申込フォームを用意します。

行うこと
  • 顧客管理シート(Googleスプレッドシート)と申込フォーム(Googleフォーム)のテンプレートを自分のアカウントにコピーする
  • タイトル、価格、質問項目、利用規約を自分の相談室に合わせて書き換える(バナー画像の設定も)
  • フォームと管理シートをつなぎ、自分と友人3名ほどでテスト入力して直す
DAY7

利用開始までの動線づくり

申込のあと、相談が始まる前に行う事前ヒアリング(事前問診)を整えます。

行うこと
  • ヒアリングシート(Googleフォーム)のテンプレートをコピーする
  • 相談する相手(子ども、高齢者、保護者など)に合わせて、質問項目を書き換える
  • 顧客管理シートとつなぎ、自分と友人でテスト記入して調整する
DAY8

初回相談と相談記録の取り方

相談が始まってからの運用に備えます。記録と定型文の準備です。

行うこと
  • 公式LINEの過去トークが見えなくなる場合に備え、カルテ代わりの相談記録フォーム(Googleフォーム)を作り、管理シートとつなぐ
  • 公式LINEに登録する定型文(ヒアリングの案内、受診をすすめる文面、追加情報のお願い、決済のお願いなど)をつくる
DAY9

料金表・決済リンクをつくり、テストする

決済リンクと案内用の料金表をつくり、申込から決済までの動きを確かめます。

行うこと
  • 審査を通った決済サービスで、初回相談料の決済リンクを発行する
  • Canvaのテンプレートで料金表(A4 1枚)をつくり、決済リンクや定型文と結びつける
  • 自分で実際に決済し、申込から相談開始までの流れをテストする
DAY10

相談室の完成と公開講師添削あり

公式LINEの応答設定を整え、告知して、相談の受付を始めます。

行うこと
  • 公式LINEの「あいさつメッセージ」「自動応答メッセージ」「応答設定(チャット時間・電話機能など)」を設定する
  • 「友だち追加ガイド」でURLとQRコードを発行し、InstagramやホームページなどにリンクをはってOPENを知らせる
  • 告知したリンクや流入経路を記入し、最終課題の完了報告を出して、講師添削を受ける
For you

こんな方に向いています

向いている方

  • 専門職として働いていて、自分の経験を仕事の形にしたい
  • オンラインで相談を受ける仕事を始めてみたい
  • テンプレートを使って、まず小さく始めたい
  • 自分のペースで、毎日少しずつ進めたい

合わないかもしれない方

  • 手を動かさずに、完成品を受け取りたい
  • 毎回、講師と一緒に伴走してほしい
  • 最初から大きな事業をつくりたい
Instructor

講師紹介

講師 長岡 菜都子

長岡 菜都子

言語聴覚士。病院や訪問看護ステーションでの勤務を経験し、2019年に独立しました。同時に、医療的ケア児向けのLINE相談窓口を開設し、以来さまざまな相談をLINEで受けてきました。コロナ禍でLINE相談のニーズが高まり、事業を拡大。いまはLINEやZoomを使った相談事業を複数展開し、医療職の新しい働き方を広げています。

肩書き
一般社団法人オンライン臨床 代表理事
経歴
2019年に療法士として独立、2021年に一般社団法人オンライン臨床を設立
事業理念
「リハビリテーションを社会に還元する」。現場で働く人も、リモートで働く人も、医療従事者として活躍できる社会を目指しています。
After 10 days

10日後、あなたの手元に
残るもの。

この講座で手に入るのは、知識だけではありません。

あなたの専門知識を必要としている人が、実際に申し込み、相談できる「あなた自身のサービス」です。

1

あなた専用のLINE相談室

相談したい人が、ここから声をかけられます。

2

相談メニューと料金表

何を、いくらで受けるのか。そのまま見せられます。

3

申込・決済の仕組み

申込から支払いまでの流れが、整います。

4

利用規約と相談対応のルール

迷ったときに立ち返れる、自分の基準になります。

5

公開告知に使える案内導線

SNSやnoteから、相談室へ案内できます。

そのために、必要なものはすべてお渡しします。

テンプレートは、ご自身のアカウントにコピーして、書き換えるだけ。その場で使えます。

受講生用シート

1人に1つ、専用のシート。Day1〜10の進め方・動画・ワークがひとつにまとまっています。

解説動画

あいさつ動画と、Day1〜10の解説動画。見ながら手を動かせて、迷ったら見返せます。

コピーして使えるテンプレート

顧客管理シート、申込フォーム、ヒアリングシート、相談記録フォーム。

画像・料金表のテンプレート

公式LINEのアイコンと背景画像、料金表(A4 1枚)。デザインに悩まずに済みます。

相談で使える定型文リスト

申込後の案内から、相談の開始・終了まで。よくある場面の文面が入っています。

講師の添削 2回

要になるDay2(誰向けの相談室か)とDay10(公開と告知)で、講師が確認します。

一度作った相談室は、講座が終わっても、
あなたの仕事の窓口として使い続けられます。

10日間の学びではなく、
これから使い続けられる
仕事の仕組みをつくる。

それが、LINE相談室スタート講座です。

テンプレートを使っても、仕上がるのは
あなた専用の相談室です。
Price

受講料

LINE相談室スタート講座(10日間)
スタート特別価格40%OFF
通常価格 198,000円(税込)
スタート価格 / 10月31日まで
スタート価格 終了まで
118,000円(税込)
80,000円おトク
  • 10日分の解説動画
  • 受講生用シート(Day1〜10)
  • 申込フォーム・ヒアリング・相談記録のテンプレート
  • 相談で使える定型文リスト
  • Canvaの料金表テンプレート
  • 講師の添削(Day2・Day10)
  • 公式LINEとCanvaのテンプレート類
この講座に申し込む

10日間で、LINE相談室を立ち上げるところまで進めます。その後の添削・サポートは、最長6か月間ご利用いただけます。
スタート価格は、2026年10月31日(23:59まで)の申込みが対象です。11月1日以降は、通常価格(198,000円)になります。表示の価格はすべて税込です。お支払い方法は、申込みページでご確認ください。

FAQ

よくある質問

Q10日間で、本当に相談室を開けますか?
はい、10ステップに分けて進めるので大丈夫です。この講座では、LINE相談室をつくって公開するまでの行程を、1日1ステップ、全10ステップに分けています。料金表や申込フォームなど、つくるのに迷いやすいものは、テンプレートをお渡しします。書き換えながら、一つずつ形にしていけます。ゴールは完成された事業ではなく、「相談を受けられる状態」です。決済サービスは審査に時間がかかるため、Day1で申請を済ませます。
Q仕事として、きちんと運用していけるか不安です。
相談を受けるだけでなく、運用に必要な仕組みまで10日間でつくります。申込から決済、事前のヒアリング、相談の記録、相談中の定型文まで整うので、お客様が来るたびにゼロから対応する必要はありません。価格も、続けて使ってもらいやすい考え方(Day5)を学んで決めます。収益は、相談室の内容や続け方によって人それぞれです。この講座では、相談を受けられる状態と、続けていくための仕組みをお渡しします。
Qどんな職種でも受講できますか?
受講生用シートには職種を書く欄があり、ご自身の職種の経験から相談室の対象を決めていきます。Day3では医療従事者向けの関連ルールを学びます。対象となる職種のご確認は、申込み前にお問い合わせください。
Q自分ひとりで進められるか不安です。
毎日のテーマが決まっていて、動画を見ながらテンプレートを書き換えていきます。要になるDay2とDay10では、講師の添削があります。
Q法律のことが心配です。
Day3で、医師法・医療法・資格法・個人情報保護法・特商法・景表法などの基礎を動画で確認し、医行為と助言の境界線や、緊急時・受診をすすめる基準を決めます。個別の判断が必要な場合は、専門家へのご相談もあわせてご検討ください。
Q1日に、どれくらいの時間がかかりますか?
1日分の解説動画は、10〜30分です。動画を見ながら、そのまま作業を進めます。1日で終わらなくても、2日に分けて大丈夫です。自分のペースで進めてください。
Start

あなたの経験を、
待っている人がいる。

まず、相談を受けられる状態から。
10日後の自分は、どんな形を持っていたいですか。

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